Service

アスベスト除去のサービス内容

調査から廃棄・報告まで、ワンストップで安心サポート。レベル1〜3の全工法・封じ込め・囲い込み・産廃処分まで有資格者が一貫対応します。

事前調査(書面・現地・分析)、レベル1〜3の除去工事、封じ込め・囲い込み工法、産業廃棄物の収集運搬・処分まで、アスベスト関連業務をワンストップで対応します。

2023年10月の事前調査義務化、2026年1月の工作物事前調査者必須化に完全対応。建築物石綿含有建材調査者(特定・一般)、石綿作業主任者、工作物石綿事前調査者の有資格者が、法令通り安全に施工します。

  1. 1事前調査
  2. 2分析
  3. 3行政届出
  4. 4養生・隔離
  5. 5除去工事
  6. 6廃棄物処分
  7. 7完了報告
Level

アスベストのレベル区分と対応

アスベスト含有建材は発じん性によりレベル1〜3に分類され、必要な飛散防止措置と費用が大きく異なります。

レベル1 発じん性:著しく高い

吹付けアスベスト

使用箇所例:鉄骨耐火被覆・ボイラー室天井・機械室壁・エレベーター昇降路

必要措置:完全隔離(二重養生)・負圧除じん装置・セキュリティゾーン・湿潤化・全面マスク

20,000〜85,000円/㎡(税込・業界相場の目安)

レベル2 発じん性:高い

保温材・断熱材・耐火被覆材

使用箇所例:配管保温材・煙突断熱材・屋根裏断熱材

必要措置:レベル1に準じた隔離養生・湿潤化・負圧管理・全面マスク

15,000〜45,000円/㎡(税込・業界相場の目安)

レベル3 発じん性:比較的低い

成形板(スレート・Pタイル等)

使用箇所例:屋根スレート・外壁サイディング・床Pタイル・ケイカル板

必要措置:湿潤化・手作業による丁寧な解体(破砕禁止)

3,000〜15,000円/㎡(税込・業界相場の目安)

※ どのレベルに該当するか分からない場合も、有資格者が現地調査で確認します。レベル別費用相場を見る →

Building

対応建物・用途

戸建住宅から工場・公共施設まで、あらゆる建物タイプのアスベスト調査・除去に対応します。

Survey

事前調査(建築物・工作物)

2023年10月以降、建築物の解体・改修工事には有資格者による事前調査が義務付けられています。2026年1月からは工作物も対象です。

書面調査

設計図書・竣工図・改修履歴・建材リスト等を確認し、アスベスト含有の可能性を一次評価します。建築年・使用建材・改修履歴から含有リスクを判定します。

現地目視調査

建築物石綿含有建材調査者が現地で目視・打診・採取候補箇所の特定を行います。アクセス困難箇所(天井裏・配管内部等)は内視鏡や試料採取を併用します。

分析調査(JIS A 1481準拠)

採取試料の定性分析(含有有無の判定)と定量分析(含有率の測定)を実施します。JIS A 1481-2008及び2014/2016/2023の手順に準拠した精度の高い分析を行います。

出典: 国土交通省「建築物石綿含有建材調査者制度等について」

One-Stop

サービスの対応範囲

煩雑な行政手続き・廃棄物処分まで一貫対応。お客様の窓口は一つで完結します。

事前調査(書面・現地・分析)

有資格者による建材調査・JIS A 1481準拠の定性定量分析。2023年10月以降の法令義務に完全対応。

レベル1〜3 除去工事

吹付け(L1)・保温断熱材(L2)・成形板(L3)の全レベル対応。隔離・湿潤化・負圧管理を法令通りに実施。

封じ込め・囲い込み工事

撤去が困難な場合の代替工法。改修工事に合わせた最適工法をご提案します。

産業廃棄物の収集運搬・処分

特別管理産業廃棄物として法令通り処理。マニフェスト交付・5年間保管します。

封じ込め・囲い込み工法

撤去が難しい場合の代替工法。薬剤固定や新建材での封鎖を、建物の用途・改修計画に合わせてご提案します。

行政届出・補助金申請の代行

工事14日前の特定粉じん排出等作業実施届出から、自治体の補助金申請まで、煩雑な書類業務を代行します。

Free Consultation

まずは無料相談・現地調査から

事前調査・除去工事・行政届出・補助金申請までワンストップ対応。2026年法改正・2028年解体ピークに向け、今すぐご相談ください。相談・お見積もりは無料です。

最終更新: 2026年6月14日
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